各部紹介

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各部紹介 2018-10-11T16:30:29+00:00

看護部

地域住民のニーズに応じ、人権を尊重した心のこもった安全で質の高い看護、介護を提供します。

基本方針

  1. 患者さまの人権を尊重し、信頼と満足を得られる看護・介護を実践します。
  2. 専門職としての知識・技術・精神を磨き看護の質の向上に努めます。
  3. 関連部門との情報共有を図り、チーム医療を推進します。
  4. 高い倫理観を備え、品格を持った対応に努めます。

看護体制/チームナーシング、機能別看護・記録、フォーカスチャーテング・オーダーリングシステム導入。医療安全、院内感染防止、褥瘡防止、接遇委員会設置。

患者さまから、「あなたがそばにいてくれてありがとう」の言葉をいただける看護・介護の提供に努めます。

ホスピタル・コンシェルジュ

看護師によるホスピタル・コンシェルジュを導入し、「看護の力」でその「心」を寄り添う医療を目指して取り組んでいます。

地域医療連携室

当院では、地域の医療機関との連携を深め、患者さまに安心して受診していただけるよう地域医療連携室を開設しております。

地域医療連携室では、医療機関との窓口になり、外来診療、及び救急対応の必要な患者さまのご紹介を受け、速やかに対応していきたいと考えております。

また外来受診や入院加療中の患者さまに支援を行うべく、医療ソーシャルワーカーによる医療福祉相談も行っております。ご不安なこと等ありましたらお気軽にお声がけください。

地域包括ケア病床

2025年を目途に、高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケア・システム)の構築を国で推進しています。

このため当院においても今まで以上に地域医療に貢献できるように、地域を支える「急性期病院」として、また必要に応じ安心して継続的に医療の提供ができる「地域包括ケア病床」、そして「療養型病棟」を運営していくことで、地域の診療所や急性期病院の支えともなれるような法人経営をしていきます。

最先端の設備と最新技術をみなさまのために

当院ではMRI、CT、乳房撮影、骨密度装置をはじめとする高度先進医療機器を完備し、最先端の設備と最新技術の医療を展開しております。

医療技術部・放射線科

医療技術部・臨床検査科

高速撮影が可能な80列検出器/160スライスCTを導入し、心臓及び大腸3D-CTなど、高速撮影が可能な将来に向けた最先端装置です。高分解能と高速撮影、被ばく低減と高画質など、従来のCTをさらに凌駕する性能を持つマルチスライスCTを導入しています。

写真は全身用X線CT診断装置
Aquilion PRIME / Focus Edition

精密部分検査なら5秒以内、広範囲撮影でも10秒以内で撮影が終了。

心臓の栄養血管である冠動脈3D化し、動脈硬化やアテロームなどを発見し、心筋梗塞、狭心症の予防、診断が可能です。

内視鏡を挿入せずに大腸3D-CT検査により大腸の腫瘍性病変などを診断します。
*CTコロノグラフィ検査

最新の技術を搭載したGE SIGNA Creator 1.5TMRI装置は、強い磁石と特殊な電波の力により人体内部の構造を鮮明に観察することが出来る装置です。
デジタル技術搭載により、従来のMRI装置に比べ 高速撮影・高画質撮影が可能です。
特に頭部領域の小さな疾患や、整形外科領域、腹部領域など、全身の診断に役立ちます。
脳ドックのオプションとして、早期アルツハイマー型認知症診断支援ソフトによる解析も可能です。

超伝導磁石式全身用MRI装置
SIGNA Creator 1.5T
デジタル技術搭載により高速撮影・高画質撮影が可能。

臨床検査科では、腹部、心エコーなど各種の超音波検査をはじめ生化学検査、血液検査、輸血免疫検査、尿検査、凝固検査、肺機能検査、心電図(ホルター心電図、負荷心電図)、脳波、12誘導心電図、脈波(動脈硬化検査)、トレッドミル、各種緊急検査など、多数の検査を行っております。

内視鏡検査

経鼻・経口内視鏡カメラにより、胃癌・食道癌の早期発見や逆流性食道炎、胃潰瘍・十二指腸潰瘍、ヘリコバクターピロリ菌感染の診断が可能です、一方、大腸癌、大腸ポリープ、腸炎、大腸からの出血などでは、大腸内視鏡検査を行うことで、それらの病気の正確な診断・重症度の判断、治療を行うことが可能です。当院では、粘膜表層の血管や表面構造を強調観察し、早期癌の発見に貢献するNBI(狭帯域光法)観察も可能なシステムです。

  • 上部消化管内視鏡検査(経鼻内視鏡検査・経口内視鏡検査)
  • 下部消化管内視鏡検査

内視鏡ビデオスコープ装置  EVIS LUCERA Series
細径化と操作性を両立し高画質を実現。

薬剤部

医薬品の適正使用を目指し、さまざまな業務に取り組んでいます。

主に入院患者さまを対象とした内服・注射・外用薬の調剤業務、服薬指導を中心に薬剤管理指導業務、抗がん剤の調製業務、医薬品情報の収集・提供を目的とした医薬品情報管理業務などを行っています。その他にも、薬の専門性を活かし、栄養サポートチームなどのチーム医療の一端を担うよう努めています。

また、介護老人保健施設「ふれあいの郷あげお」の入居者さまの医薬品管理も行っています。

リハビリテーション部

病気や怪我、老化により日常生活に支障をきたした方々が、住み慣れた地域で再び「その人らしく生活」できるよう理学療法士、作業療法士が治療を行っております。

入院・外来の患者さまをはじめ、訪問リハビリも行っております。当院の理念である地域にやさしい「安心・信頼」の医療と介護をモットーに急性期から在宅生活期まで切れ目のないリハビリテーションサービスを提供させていただいております。

栄養部

患者さまを栄養・食事面から応援することが私たちの役割です。

主な仕事は、入院患者さまのお食事の提供と、外来・入院・在宅の患者さまを対象に、ライフスタイルに合わせた栄養食事指導の実施です。

また、当院には院内NST(栄養サポートチーム)があります。専門のチームスタッフが集まり、患者さまの総合的な栄養サポートを行っております。

事務部

総務、経理、購買、営繕、情報システムを法人本部に置き、医事課では外来・入院受付、会計業務を行っています。

医事会計・オーダリングシステムの導入により診療に関わる診療情報の管理を電子化し、診療情報の共有やコンピューターによるレセプトチェックなどを医事課と情報システム部が連携し迅速に行い、業務の向上を図り、経営改善に努めております。